身長2m欲しい

自分の身長にコンプレックスがあるわけではないが、「身長が2mあったら良いのになぁ」と思うことがある。

私は日本人成人男性の平均身長もない人間だ。

2mあったからといって、何かスポーツをしたいとかそういったことはない。

体や生活に支障が出るとなんとなくわかってはいるが、「身長が高かったら人生楽しそうだな」と表面的な考えがある。

今回は、私 (H) が日頃から感じている「身長についての、本当にどうでもいいお話」を話そうと思います。

1.Hが考える高身長、低身長によるメリット、デメリット

Hが考える高身長であるメリット:

・高いところに手が届く。

・人混みで周りの人より目線が高い。

・歩いていたら他人が道を開けてくれそう。

・性格がナヨナヨしていても、体の大きさで(物理的にも)下に見られない。

Hが考える高身長であるデメリット:

・狭い場所へのアクセスの悪さ。

・何かに頭をぶつけやすくなる。

・屈むことが多くなり腰を悪くしやすくなる。

・威圧的に見られる(特に自分なんかはデフォルトが仏頂面なので、もしも体が大きかったらより恐がられるかもしれない)

・衣服の値段が高い。

・部屋が狭く感じる。

逆に、低身長であるメリット、デメリットについても考えてみた。

Hが考える低身長であるメリット:

・親しみやすく見られる。

・実年齢より若く見られる。

・体が軽くて動きやすい。

・骨折リスク低減。

・部屋を広く使える。

・かくれんぼや鬼ごっこにおいて、狭所へのアクセスという戦略的優位性がある。

Hが考える低身長であるデメリット:

・パワー不足。

・恋愛市場での偏見。

・高いところに手が届かない。

・人混みでの見通しの悪さ。

・見下される(物理的にも)


こうして書き出すと、理想は「某少年漫画の主人公」のように、状況に応じて伸び縮みする体なのかもしれない。

元々かなづちの私にとって、海に入れない副作用など影響ないし。

2.残念ながら2mには届きそうにないH

生活態度、食生活、遺伝、これらの現状を見ても身長が2mには届きそうにない。

決まった時間ではなく、寝たいときに寝て、運動はせず、食欲がなければ1日1食、下手したら1日0食。

両親2人とも身長が高くなく、体に何か異常が起きない限り私の身長が2mに届くことはない。


成長期入り始めの10歳頃に消化器系の病気により食欲が減ったのは悔やまれる。

もしも病気にならなければ、少年野球で体を動かし、食欲旺盛で規則正しい生活を送り、2mはいかずとも今よりかは身長があったのかもしれない。

病気になったことで良いことは何もなく、嫌なことばかりしか残っていない。

悔やまれます。悔恨戦士Hです。

3.今からでも身長を伸ばすには

今からでも規則正しい生活と1日3食の摂取、日光浴と運動をすれば、少しくらいは伸びるかもしれない。

しかし、生活態度、食生活はやる気がないHとしてはなかなか変えられない。

外になんか出たくないし、動かないから食欲がない。

むしろ食事をめんどくさいとまで思ってしまう。


そんなHでもたまにするのがストレッチ。

これに関しては身長を少しでも伸ばしたいというより、寝すぎでカチコチの体をほぐしたくてしている。

起きて顔を洗い、拭くときに立ちながら前屈したり、創作物を座って見ながら太ももや、脚、背中などを伸ばしたりしてはいる。

もしくは寝る前などに布団でストレッチをし、リラックスをして床につく。

身長を伸ばす関係なく、いくつか簡単なストレッチ方法を覚えておいて、日常生活に取り入れるのはHとしてはおすすめ。


現代社会に適合し、日々身を粉にして働く皆様。不適合者の私ですら体が凝るのだから、皆様の凝りは相当なものでしょう。

せめてストレッチくらいは取り入れてみてはいかがだろうか。

4.おわりに

結局、ここまで話しておいてなんだが、身長が2mあったらやりたいことはない。

ただ身長があったら良いなと小学校低学年生並みの考えがただあるだけ。

こうして文章を書いていて思ったのは、身長関係なく、「生活態度を何とかしないといけないなぁ」と他人事のようにやる気がないHは思いました。

どこかの森の奥深くにそびえ立つ大木のくぼみに入り、謎の生物と接触して巨人の力が欲しい…(始祖H)

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