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ブログ収益化への道①

「ダメ人間Hのブログ」での活動が2026年3月で1年経ちましたので、収益化に挑戦しようと思います。 今回は、ブログ収益化に向けた私の奮闘記をお届けします。 1.とりあえず収益化申請 まずは何もせずそのままで収益化申請。 Google AdSense に登録し審査を待つこと約1週間。 結果は 不合格 でした。 不合格の理由 解説を読んでも専門用語が多くてよくわからないのですが、要するに「今のままでは価値のあるサイトと認められない」ということ。 できれば幼稚園児にでもわかる言葉で書いて欲しい(わがまま) 調べてわかった 「必須条件」 ・固定ページの設置: 自己紹介、プライバシーポリシー、お問い合わせフォームは必須。 ・文字数: 1投稿につき1500文字以上が望ましい。 ・有益性: 読者の悩み解決やライフハックなど、「誰かの役に立つ情報」が含まれていること。 Gemini (AI) いわく、日記や体験談は、それだけでは「有益なコンテンツ」と見なされにくいとのこと。 体験から得たアドバイスや具体的な対処法を盛り込む工夫が必要だと。 これらを対策して、収益化合格を目指そうと思います。 2.改善に向けた対策 【対策1】固定ページの追加 「記事」とは別に「ページ」機能にて自己紹介とプライバシーポリシーを執筆。 お問い合わせフォームと合わせてサイドバーに集約し、サイトの信頼性を高めました。 【対策2】過去記事の書き直し(リライト) これまで1,000文字前後だった各記事に情報を付け足し、1,500文字以上になるよう再構成しました。 (でも、簡潔で分かりやすい記事とか世の中にあるじゃんだから1,000文字前後でも良くない?むしろ短くてサァ~と読めて満足感あるものを書ける方がかっこよくない?自分はできないけど…) 【対策3】ユーザビリティの向上(見やすさ重視) ・目次と見出しの追加 :  どこに何が書いてあるか一目でわかるよう、HTMLを編集して目次を自動追加するようにしました。 目次の自動追加をするためにHTMLの編集を行った。 情報サイトをいくつか閲覧し、「公開されているコードをコピー&ペーストするだけでOK」とのことなので試したが、なぜか編集の保存ができなかった。 何度やっても失敗するので、Gemini に相談をしたところ 原因がわかった。 利用していたBlogg...

引きこもりが自宅でできること10選

約10年引きこもり(2026年現在、記録更新中)の私が、自身の豊富な経験をもとに「引きこもりが自宅でできること」を紹介しようと思います。 ​※本記事はあくまで私の経験談であり、情報の 信憑性は皆無 です。 「おっ、いいじゃん」と気になったものがあれば、各々で詳しく調べてみてください。 1.家事(料理・掃除・洗濯) ・料理 私は自分の朝食、たまに昼食も自炊しています (食べない日も多いですが…)。 冷蔵庫にある食材でレシピを検索し、 見よう見まねで作る。 そのレシピを気に入れば次回以降は自分好みにアレンジする。 この試行錯誤が意外と楽しいです。 家族に振る舞うのも良いかもしれません。 ちなみに、使った道具や食器を自分で洗うところまでがセットです。 ・掃除 家全体を掃除するのは億劫なので、 自室だけで済まします。 私は実家を出たことがない「両親寄生人」なので、基本は自室のみ。 埃を掃除すれば、鼻のムズムズが解消されて、くしゃみも減るよ。 ・換気 引きこもりは家にいることがデフォルトなので、空気がこもって部屋が臭くなりがちです。 1日1回、窓を開けて換気をしよう。 空気の入れ換えは気分的にも良い。 ただし、時期によっては花粉などが入ってくるため気をつけよう。 ・洗濯 私はたまに洗濯物を畳んだりします。 稀に土日祝日の夜更かしついでに明け方の洗濯物を干したりします。 両親に休日少しでも休んでもらえたらという、私なりにできる精一杯の気持ちです。 「Hが自立してくれた方が親としては嬉しいはずだよ」と読者の皆さんは思うかもしれませんが、 おめぇさんそれを言っちゃぁおしめぇよ。 2.創作物(アニメ・映画・ドラマ)鑑賞 私は家族が契約しているNetflixで創作物鑑賞をしています。 土日祝日の前夜は朝まで夜更かしをして作品を観る。 そのせいでその後の一週間、昼夜逆転してしまうことがよくあるが…。 また、YouTubeで ゲーム実況や音楽フェスのライブ映像をよく観ます。 というか引きこもりの大半はこういうことばっかして過ごしていると思いますが…。 YouTubeでは、版権会社などの公式が期間限定でアニメやドラマを無料公開していることもあります。 最近だとYouTube公式の「映画」のページで無料で観れる物もあります。 人気の作品やB級映画が無料で観られるので、サブスク未契約の人にもおす...

不登校経験者が語る、不登校児がやるべきこと5選

私の不登校経歴 詳しくはこれらを読んでください 引きこもり生活の始まり「逆流性食道炎」 、 不登校(小学生編) 、 中学生編 、 高校生編 はじめに 不登校を経験してまず思ったのは、 「一番良いのは学校に行くこと」 だということです。 当たり前のことかもしれませんが、学校に通っていれば、担任とのいざこざや、学力不足による高校受験の選択肢の制限など、余計な苦労をせずに済んだはずだからです。 しかし、大半の不登校児童は「行きたくない」あるいは「行けない」からこそ、苦しんでいる。 私自身もそうでした。 そこで、私の実体験から「不登校期間中でもこれだけはやっておくべきこと」を5つにまとめて書き記します。 1.勉強を継続しよう 私は病気が原因で引きこもり、不登校になりました。 体調が悪くなにもできない日もありましたが、動ける日もありました。 当時の私はそんな日をゲームだけをして潰してしまいましたが、今振り返れば「自分ができる範囲で少しでも勉強しておくべきだった」と痛感しています。 自宅が難しければ、図書館へ行くのも手です。 不登校であっても「引きこもり」になる必要はありません。 周りの視線が気になるかもしれませんが、他人が何かを言ってくることはまずないので、気にする必要はありません。 2.意識的に運動をしよう 自宅や公園などで、週1回でも良いので軽い運動を取り入れましょう。 不登校(高校生編)でも書いてありますが、長年の引きこもり生活によって私の体力は著しく低下しました。 健康を維持し、汗をかいてリフレッシュするためにも、最低限の運動習慣は不可欠です。 3.時間のメリハリをつけよう 学校に通っていれば「45分授業・5分休憩」と自動的に時間に生活にリズムが生まれますが、不登校だとそうはいきません。 自分でカリキュラムを組むのが理想ですが、難しければまずは「食事」「勉強」「睡眠」の時間を固定することから始めてください。 一度染み付いた自堕落な生活習慣を正すのはとても難しいです。 「落ちぶれない」という強い意志を持って、時間を意識しましょう。 4.熱中できる趣味を見つけよう ​勉強や規則正しい生活も、楽しみがなければ長続きしません。 私は近所の学校から聞こえるチャイムの音に、自分を責めて苦しむ時期がありました。 しかし、何かに熱中している間は、不登校という負い目を忘れることができま...

残光を探して(創作話) 製作秘話

2026年1月30日、朝目覚めると同時に頭の中に一つの題材が浮かんだ。 (引きこもりが寝ている間に同居人が何者かに殺害される……これ、面白くね?) 夢で見たのか、起きてすぐ思い立ったのかは覚えていないが、とにかく話を書いてみようと思い、スマホを手に取り、Blogger の下書きに書けることを書いた。 今回は、私が書いた「残光を探して(創作話)」の製作過程についてお話ししようと思います。 1.行き詰まりと「救世主 Gemini 」 まずは何となくキャラクター設定やおおまかな話の流れを書いた。 書いていくうちに話の流れが詰まってしまい諦めようとしたが、AIを使ってみようと思い、Google のAI「Gemini」にその時点で書けている設定をコピー&ペーストしてお話を書いてもらった。 何度か書いてもらうたびに素晴らしいものがいくつも出来上がるのだが、明らかに本を読まないHには存在しない語彙力、文章力だらけで(これをこのまま使うのは自分が書いたものとは言えない)という一丁前のプライドが発動し、部分的に使わせてもらい、話を書き上げようと思い立った。 ちなみに最初はトリック物にしようと思ったが、殺害、密室トリックを主人公が解く話の流れを思いつかなかったので、探偵的なお話に変えました。 2.話の下書き 実際にGemini にコピー&ペーストした設定をここに貼ろうと思う。 「「「ここから設定」」」 比木木守(ひき こもり) 男 webライター 主人公 昔から人付き合いが苦手で内気な性格 引きこもり、在宅仕事で収入はある 只野良子(ただの りょうこ) 女 webサイト編集者 やられ役 ただの聖人、良い人、比木木守とは仕事で関わり、そこから仲良くなる 粟国赦(あくに しゃく) 男 刑事 比木木守サポート役  最初は比木木守を疑うが、途中からは事件解決に比木木守と協力する 浦見亜心(うらみ あこ) 女 webサイト編集者(同僚) 犯人 事件前 只野良子と面識あり、比木木守とは面識なし 事件後 比木木守も口封じに殺害しようとする 動機 仕事上の恨み(成績) ひねくれもの、只野良子に対する劣等感が強い、誰にでも優しい只野良子に嫌悪感を抱いている 引きこもり「比木木守(ひき こもり)」と同居する社会人「只野良子(ただの りょうこ)」が自宅で何者かに殺害される。 只野良子死亡時、...

残光を探して (創作話)

1.暗雲が立ち込める朝 窓を叩く雨の音で目が覚めた。 ぼんやりとした視界の先、窓の向こう側は、 まるで自分の心境と同じような灰色だった。 起き上がろうとしたが、体が鉛のように重い。昨夜、現実から逃げるように飲み込んだ薬のせいだろう 。 昨日の夜はつらかった。 消せない不安や振りほどけない悲観的な考えが頭を巡って、ただただ苦しかった。 その思考を無理やり止めるために、処方薬を飲み、布団に沈みこんだ。 重い体を引きずって、乾いた喉を潤そうと居間へ向かった。 視界はぐらつき、足取りはおぼつかなかった。 2.崩れた平穏 いつもなら、同居人 只野良好 (ただの りょうこ) が淹れた、コーヒーの香りが漂ってくるはずだが、今日はしない。 それどころか、人の気配すらない。 「きっとまだ自室で休んでいるのだろう」 そう思った束の間、床に白く青ざめた足が見えた。 比木は恐る恐る声を掛けた。 「りょ…良好さん?大丈夫ですか…?」 体を揺さぶっても反応がなく、岩のように動かず、 体が冷たい。 首筋や手首を触っても命の鼓動、脈拍は感じられない。 震える手でスマートフォンを掴み、救急へ電話をかけた。 3.冷たく向けられた嫌疑 悲しみに浸る時間さえ与えられなかった。 静かで冷たい取調室では刑事の声だけが響いていた。 目の前に座るのは、 刑事の 粟国 赦  (あくに しゃく) 彼の鋭い眼光が、比木の動揺を見逃すまいと突き刺さる。 「比木 木守 (ひき こもり) さん、同居人が亡くなっているのにあなたは隣の部屋で寝ていた……と?」 「薬を、飲んで…それで、寝ていました……」 比木はか細い声で答える。粟国は比木を追い詰めるように身を乗り出した 「いいですか。あなたが目を覚ました時、玄関には鍵が掛かっていた。窓も全て内側から施錠されていた。つまり密室だったんですよ。外部からの侵入者がいない以上、答えは一つしかない」 「私が、やったと……そう言いたいんですか」 「状況だけ見れば、あなたが犯人として有力なんですが…」 粟国は手元の鑑識のレポートを比木に突き出した。 「比木さん、あなたの血中の薬物濃度が、事件当時、眠っていて犯行が不可能だったことを証明しているんですよ」 粟国はため息をついて、言った。 「誰が殺ったかにせよ、只野さんの死因は遅効性の毒物による中毒死。他殺でしょう…」 「とりあえず何か分...

「楽しい」で終われない私のお酒

お酒を飲むとこの世から去りたくなる。 飲んで酔いが回り始めると気分が良いのだが、ふとしたときに「なんで自分なんかが酒を飲んでいるんだろう」「なんで生きているんだろ」とマイナスな考えを抱いてしまう。 今回は、酔った際に生じる「負の感情」についてお話ししようと思います。 1.母とは杯を酌み交わしたくない 私は毎晩晩酌するわけではなく、土曜日の夜に両親と嗜む程度。 父が先に寝て母と二人で飲むと、決まって私の現状についての話になり、口論 に発展しまうことがよくある。 母から「何かやりたいことはないの?」「アルバイトでもやってみたら?」「外に出てみたら?」などといろいろ言われる。 親なので心配してくるのはわかるが、せっかくお酒を楽しんでいるときにそんな話はしないでほしいと思う。 母にしてみれば、そんな時にしか私が話をしないというのもあるのだろうが。 母も酔っているので、自分の考えを押し付けてくる。 私も私で、自分の思いをぶつけてしまう。 シラフであれば面倒くさいと思って受け流すことができるが、酔っているとどうしても私も食ってかかってしまう。 最終的には、母のお決まりの逃げ言葉「私は女だから(あなたのことは)わからない」と言い喧嘩になる。 2時間以上も話し合って末、そんな結論で終わるのは私としては腑に落ちない。むしろ不服である。 「じゃあ、性転換でもすればいいのか」と言い返したくなる。 2.断酒の決意 一時、お酒を飲まなくなった出来事があった。 2025年7月、酷く酔った私は、母に対して一方的に不満を爆発させた。 その時の私は自暴自棄になっており、衝動的に自分の存在を消し去りたいという思いに駆られ、取り返しのつかない行動に出ようとした。 危ういところで母に止められ、事なきを得たが、一歩間違えればという状況だった。 その後も感情の歯止めが利かず、さらに自分を傷つけようと試みたが、幸いにも軽い傷を負うだけで済んだ。 泥酔した私は、そのまま台所の床に崩れ落ち、醜態を晒しながら母の前で泣き喚いた。 その夜は、汚れを落としてから這うようにして眠りについた。 翌日、母は「飲み過ぎたんだよ。私止めれば良かったね、ごめんね、でも楽しかったよ、また飲もうね」と声をかけてくれた。 しかし私は、自分はお酒を飲まない方がいいと痛感し、それ以来、お酒を断つことにした。 3.飲酒解禁 しかし2026年1月...

憂鬱な年末年始

2026年始まってしまいました。 私はイベント事が嫌いですが、その中でも年末年始は特に気分が落ち込みます。 今回は、イベント事の中でも特に嫌いな年末年始について話そうと思います。 1.強制的に振り返らされる 年が変わる際、「去年一年はどうだったか」と強制的に振り返らされる。 そして「 何もない空っぽな一年だった」と悲観してしまう。 現実逃避をしていても、年が変わるという事実は、より時間の進みを感じる。 他のイベント事に比べ、年末年始は関わらないようにしても、どこかで突きつけられる。 テレビの年末年始特番、ネットを開けば「一年ありがとうございました」「一年を振り返る」といった文言が嫌でも目に入り、世の中全体が勝手に一区切りをつけようとしてくる。 年末年始は、特に避けることができないイベントだと思う。 何も成していないため時間を進ませたくないが、そんなことできない。 自分だけ2025年に留まることなんてできないし、 ぼくなつの8月32日みたいなこと現実では起こせない。 というか、一人だけ存在しない日にちとか怖いし… そんなの怖くちぇ漏らちてちまう… 2.昔はこれほど悲観することはなかった 「私がイベント事を忌避する理由」でも話したが、引きこもりになる前は他のイベント同様に年末年始を嫌うことはなかった。 小学生時代、大晦日から年明けまでは毎年決まった流れがあった。 ・大晦日 年末特番を見ながら家族と一年の最後の数時間を過ごし、 23時頃に両親と除夜の鐘を撞きに寺へ向かう。 道中、父は必ずコンビニでフランクフルトを買い、 私と母は温かい飲み物を買ってポッケに入れ、暖を取る。 寺に着くと行列の最後尾に並び、 途中で配られる甘酒をいただく。 私は一口飲めば満足なので、残りは父に渡す。 一歩ずつ鐘撞き堂へ近づき、 私たちの番になり、鐘を撞く。 それから本堂に参拝して寺を後にする。 その後、地元の神社二ヵ所へ参拝して帰宅。 ・元日 昼過ぎに家族と顔を合わせ、「今年一年もよろしくお願いします」と挨拶をしておせちをいただく。 ・二日 父方の祖父の命日のため、墓参りへ。 その後、元日にはいなかった家族も参加し、昼から夜まで食事会が開かれる。 この時に子供の稼ぎ時、お楽しみのお年玉配布がある。 ・三日 母方の祖父母、伯母が家に来て食事をする。 この日に母方の祖父母、伯母からお年玉をいただく...